師匠ならではの指導法

レッスン
06 /10 2017
昨日 師匠のレッスンで1ヶ月以上まったく弾いてなかったグランソロを急に弾くことに。
師匠から
「大手くんグランソロいま弾ける⁇」
「あ、、はい、でももうずっと弾いてないんです。」
「じゃあ弾こう!」
という流れになり、果たしてできるのかと思ってたんですが意外にいけてしまった。
油断は禁物ですね。
これは師匠の指導法の一環なのだとか。急に弾くという状況で弾けた→自信に繋がる
なるほど、という感じでした。
兄弟子の菊池さんにもたまにやっているのだとか。しかも曲はバッハのシャコンヌだそうです…
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動画や音源の限界

感じたこと、日常
06 /03 2017
演奏動画やCDなどの音源がたくさんあるけれどもどんな良いマイクで撮ったとしても本当の響きにはかなわない。youtube(2005〜)で音楽を鑑賞することが当たり前になったのはこの10年ぐらいだ。 本当の響き 生の響き それを知らないで満足してしまっていたらもったいない話だ。
特に自分の指先 爪で奏でるクラシックギター ほんとの響きはコンサートホールで聴いてほしいし、そこで奏でられる本当の、真実の音色をたくさんの人に知ってほしいと思う。

復習をすることも日課

感じたこと、日常
05 /17 2017
せっかくのレパートリーを維持することも日課にしなくてはいけません。 今日は復習はアストゥリアスを久しぶりに弾きました。
新規レパートリーとしては、ロドリーゴの祈りと踊りに取り組んでますが、さすがは難曲、手ごわい。
10月の師匠と兄弟子の菊池さんとのコンサートのプログラムも考えていかねばいけません。時間があるようであっという間にきてしまいますからね。

国際ギターコンクールのアナウンス

感じたこと、日常
05 /02 2017
今回はアナウンス全般のお仕事をさせていただきました。 英語のアナウンスは前日にGoogleに頼りながら作ってみました。 深夜2時まで根性で頑張りました。今や電子辞書よりも、ナチュラルな英語を作りたいとなるとインターネットの例文やyoutubeで実際話されているものを聞いてそのまま真似るというのが一番よいです。
発音やアナウンスの声質などが評判よくて大変に嬉しかったです。

リズムの話

音楽理論
04 /26 2017
僕がまだギターを始めたばかりのとき
チェロは、(早期教育で有名な教室に通っていて、そこは耳から音を入れる教育だったので)音楽の基礎的なことが抜けている状態でした。とにかくレコードを毎日たくさん聴きなさい、という教育でした。レッスンではアダミーラ先生と毎回一緒にチェロを弾くことで音楽を学びました。決して耳から入れることは無駄にはなっていないというのは確かです。
しかし、そんなわけで、音楽の基礎が全くわからず、特にリズムは苦手で、CDの真似をする、他の人が弾いてるのを真似するということはできても自分でリズムが取れないのでした。
今はちゃんと専門教育を受けたので、できるようになりましたが。けっこう苦労しました。
リズムのエピソードで思い出しますのは、僕の師匠である中峰先生のレッスンに通い始めた今から13年前のことです。ピアソラの「ブエノスアイレスの夏」の楽譜を持っていったとき、中間部のテンポがゆっくりになるところのリズムがCDの真似のようにしか弾けなくて、ゆっくり弾くと自分は拍がめちゃめちゃになってしまって、イチトオニイトオ…のように丁寧に譜面に書いて教えていただいたのを思い出します。他の曲も全部そう。レイ・ゲーラの「そのあくる日」も有名ギタリストさんのCDの真似でしか弾けなかった。レントと指示があるのによくわかってなかったし、拍子も調性も全然理解できてませんでした。

ということをふと思い出しブログ記事にしました。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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