チケット売れ行き順調

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10 /15 2016
12/4のチケットの売れ行きが順調にきてます。こんな早い段階で来てくださると言っていただける、大変に嬉しいことで幸せなことです。
しかもほとんどがリピーターの方ばかりで、嬉しいです。
頑張りますね。

これからの1週間の調整法

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10 /14 2016
この1週間は、自分では弾きこむほどに粗が見えてきてました。それを反復練習で修正していく作業に入ってきています。
弾けば弾くほど下手になったんじゃないかなって思ったりする瞬間があります。
しかし、師匠のレッスンを受け、良くなった点を指摘していただけ、(練習した分だけ少しは進歩したのかと思い)少し安心しました。今日の運指の修正で流れもよくなりそうです。
来週土曜に北とぴあで1曲ですが弾きます。12/4の前段階ですね。ステージに自分をフィットさせていきたい。 これは大切なことなのです。

これからの1週間は毎度のこと、暗譜の整理と丁寧でゆっくりな弾きこみと通しをステージに近い形でやっていくということです。
そうするとたいていステージで力を出すことができます。不安要素を一つずつ消していくということ。
これをやって力を出せない場合は技術不足ということになります。


勝負とは

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10 /11 2016
勝ち負けのかかる、勝負
負けたら悔しいのは当たり前だ
それが芸術の世界であればなおさらだ
しかし、負けは負けなのだ
何か泣き言を言えば傷を広げてしまうし
自分に返ってきてしまう

かつて、私が初めてコンクールに出たときの話をしよう。

2006年学生ギターコンクール大学生の部。
出場できる最後のチャンスだった。

僕はチャンスだと思ったし、それが全てで、今後の人生を決めるとまで考えた。
だから就職活動をせず練習に専念し
自ら留年を選んだ。

それにかけてたし実力に自信もあったし、入賞できると当然思ってた。師匠や周りの仲間達も期待をしてくださった。

しかし、結果は予選落ち。
今までやってきた練習は何だったんだ、とか、自分がノーミスで弾けなかったくせに何でだ?審査員がおかしい、何で俺の音楽を理解してくれないんだ? とか友人に泣き言を言った記憶があります。

全て後になり、自分にはね返ってきた。
誰も同情なんかしてくれやしない。
結果は結果なのだ。

何が言いたいか、前に進むしかないのだ。

そんなことより
芸術の本質は何か を考えてほしい。
答えはあえて書かない。

追求していく、それしかない。


クライネバッハギターコンクール

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10 /10 2016
クライネバッハギターコンクールのお手伝いでした。 アマチュアのコンクールといえど、レベルは非常に高く驚きました。
それぞれ 個性を出され良い演奏をされていた印象です。
コンクールの入賞とは別に、ミスはあっても全体としてみれば音楽的な構成、流れがよく、音楽にとってもっとも大切な音色そのものが素晴らしい方も見受けられました。

ストレッチ性のあるズボン

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10 /10 2016
先日 ストレッチ性のあるズボンを買いました。しかも、細身でいてストレッチ性抜群なので見た目も良し!
すると、ギターが急に弾きやすくなりました。右手のアルペジオがよくまわります。 ズボン一つでこんな変わるとは!! 素晴らしい。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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