昨日の演奏

ギター技術分析、ギター論
04 /17 2017
昨日は大曲グランソロを演奏してきました。以前とはまた違った表現ができたと思います。
それなりに課題はありますがまた頑張ります!
ステージ演奏はどんな瞬間よりも最高です。
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練習

ギター技術分析、ギター論
04 /11 2017
メトロノーム4分音符=90から95ぐらいのゆっくりテンポで体にたたきこむ練習をしました。
土曜にオーバーワークしてしまい昨日倒れたので、今日は少なめな練習で終えました。 筋肉の疲労は完全に取れてました。

コツをつかんだ

ギター技術分析、ギター論
04 /09 2017
弦を弾く筋力は日頃の鍛錬で、ついているので浅いアポヤンドタッチにしても身につくのがはやい気がします。ヴィラ・ロボスの練習曲no.7なんかも今日はいつもより楽に弾けてた気がします。
スポーツと一緒で練習でフォームを体に覚えこませるのです。それがハマったときは一気に飛躍できます。
来週 日曜にグランソロを王子の北とぴあで弾きます。そろそろテンポ設定をある程度決めていきたいと思います。あとはポジティブなメンタルとイメージトレーニングはいつも通りです。

良い音と速さの両立

ギター技術分析、ギター論
04 /07 2017
指が速く動くのと同時に割れない音圧、音質、を両立させることはなかなか深い課題だ。
明らかに和音を弾いていていい音が鳴っていると思う姿勢や指が弦に入る角度をみつけたがその形はテンポを上げると崩れてしまう。 弾弦して、力をぬいてまた弾くと同時に瞬発的にエネルギーを発散させるわけだが。
グランソロのイントロダクションの音質のまま、テーマも歌うようなふくよかな音質で弾きたい。

自分のパターン

ギター技術分析、ギター論
03 /17 2017
ギターに関してのお話。
弾く指のほう(右手)には様々なバリエーションがあります。 弦を押さえる指(左手)にもいろいろとあるように。
自分にとって他のパターンと比較したとき(相対的に)動かしやすい右手パターンは必ずあります。
もちろん苦手なパターンも鍛えたほうがよいです。
だけれどもステージ演奏を想定したときに、無理がある右手パターンで臨んだ場合、ミスタッチのリスクが上がってきてしまいます。 練習をしながらみつけていくとよいと思います。
m,aが速いのか
i,aが速いのか などなど…

大手文明

 

クラシックギタリスト
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