おばあちゃんのピアノ

感じたこと、日常
07 /04 2012
今日 母方の祖母がお昼に来た。 ご飯を食べたあとピアノを弾いてくれた。


ベートーベンの悲愴の第2楽章

綺麗で大好きな曲だ。

音にぬくもりと優しさを感じて…1音目から引きこまれうっとりしてしまった。
音楽は人生経験が出るというが まさにそうだなと強く思った。85年分の音楽。
これもうまく言葉じゃ表現できないんだけど技術ではない「心に深くじわーっとくる何か」があるんだ。ぐーっと深く心を動かす音。

“おばあちゃんのピアノ”

ああ…どんなうまく弾く人より僕にとってはよかった。

心癒される素敵なひとときだった。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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