入門者はどの楽器を選ぶべきなのか

楽器
07 /14 2012
いろいろと楽器があるなか初中級者はどの楽器を選んだらいいか悩むでしょう。


アリア・ヤマハ・アランフェス・コダイラ・松岡・タカミネ・エコール・アストリアス・・・
K楽器が出しているオラ、サンチェス、エルナンデス・・・etc
「はい!~くん、サンチェスもって来て!オール単板!」と某店員さんの声が聞えてきそう。
ちい~さなきれ~な音で手本を見せて爪まで削ってくれちゃいますよーおまけに技術指導も始まります(笑)

あとはK楽器さんでは扱いのないミゲル・サントスですね。


上にあげたたくさんのブランドのなかで全然鳴らない、弾きにくい、故障しやすい 三拍子揃ったものもあります。
いわゆる残念な楽器達です。
楽器は一本一本違うんで一慨には言えません。いいのもありますよたぶん。
何事にも言えることだけど
物事というのは一般化できないと思うのです。もちろん例外だっていっぱいあると思いますよ。

最終的には本人がいいと思えば幸せだしそれでオッケーです!!
ですがそれはただの主観でしかないのですよ。

「鳴らない楽器が美しい」というのも主観でしかないと俺は思います。
そういう考え方がまかり通るのも僕らが住んでる国でもあるわけです。
鳴らない楽器弾いて音楽に感情が入るのですか?自己陶酔できるならばそれはそれでいいことですね!
でも自分だけ気持ちよくならないでほしいですよ。
DUOの練習していても良い楽器で練習したときというのは感情が入って不思議と良い演奏になり幸せな気分になるんですよ。
また話が少しそれてしまいましたm(__)m この話は別の機会に!


さて、話を戻しましょう!!
種類はわんさかあるけど、重視すべきは「弾きやすさ」「音質の好み」「故障しにくいこと」でしょう。
廉価な楽器でも弾いてて楽ってのはやっぱりあるんですよ。そういうので上達のスピードは変わると思うんです。
やっぱり楽器を買うときはよく言われることだけど専門家についていってもらうのがベストですね。


俺は個人的にはアランフェスとミゲル・サントスが好きです。
理由はあえて書かないです。
弾いてみりゃわかる人はわかるんです。

冒頭であげた楽器のなかに弾きやすいし入門楽器として文句なしの楽器あるんですけど
なんだろう・・・人間味に欠ける響きのものもあったりするんです。

もっとも楽器に対する思考に偏りがなくって柔軟、予算の範囲でベストな楽器を出してくれる東京の楽器店は下北沢にあるフォルテ楽器だと思います。
今度また生徒を連れてお邪魔します。



せっかくギターを始めるならばやっぱり予算の範囲内でベストな楽器を選んでほしいものです。


ガットギター??

クラシックギター
07 /14 2012
 よく世間ではクラシックギターのことをガットギターと呼ぶ。
ちょっと疑問・・・
だってガット弦なんて一部のマニア以外、張ってないしいつの時代だよってつっこみたくなる。

俺はよくポピュラー系のギター雑誌も読むんだがこんな文章があった↓
「~はガット弦のheruman hauserⅡとAntonio Marinのギターを使用。」

いやいや絶対ガット弦使ってないからこの人・・・
ふつうにナイロンでしょ。

ガットギターって呼び方ってどうかと思う。
たとえばエレガット、これ俺も仕方ないから使うんだけどスティール弦を張ったアコースティックギターと区別するために仕方なく使っている。

エレナイロンじゃ長いしださいし、なんか良い呼び名はないものか・・・
そうなると自然にエレガットになってしまうのか。
ガット張ってないのにな。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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