トレモロが不調

ギター技術分析、ギター論
08 /22 2012
 トレモロの調子が悪くて(もちろん時間を分けてだが)トレモロだけでも3時間は練習はやってる。いろいろと試行錯誤をするがどうも理想には程遠く・・・いや練習すればするほど下手になっている気がする。どうしてしまったのだろうか。自然と力みが出ていることには気付いたが一時期の安定感がなく、いまはバランスが崩れていて正直フラストレーションで精神的にやられている。そういった精神状態になると悪循環。同じような苦労をしている方ならばだいたい想像つくでしょう。ギターがうまくいかないと俺は全部がダメになる。夜もくやしくて寝れないこともある。 
 トレモロは粒とpamiのバランスをそろえ、なおかつ豊かな音量を理想としてるが、豊かな音量という考えが力みにつながっているのかもしれない。
 今日の練習の最後の最後で少し力の抜く感覚を思い出してきたけどまだまだ不安は払しょくできてない。腱鞘炎には気をつけケアをしつつも、タッチの力加減を体にしみこませるためにもしっかり練習をしていかなければならない。 

 練習しかないんですよね最終的には。がむしゃらとかじゃないけどやっぱり練習なんです。質も大切だし量も大切なんだと。器用じゃないですから俺。  
 おやすみ。
 
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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