感じてること

感じたこと、日常
11 /23 2012
今日は地元の本屋に寄ったらとある雑誌の表紙が目に入って
気分を害しました。2冊もありました。
ペラペラっとめくってさらにアホらしくなってしまい
10秒で棚に戻しました。
その雑誌はまあ怪獣、妖怪図鑑みたいなものです。

さて、最近は2重奏の個人練習にそれなりの時間をさいている。
一日が過ぎるのは早い。

どんなに簡単な曲でも学ぶことはあるし甘くみてはいけないと思う。
ステージは何が起きるかわからない。
また2重奏の場合は相手の音を聞かないといけないのだから
自分のパートをたんに弾けるという次元ではだめ。
相当の余裕がないといけないのだ。

通しの練習は曲数が多いしムダが生じる。
繰り返し部を省いたり
比較的難所の部分を繰り返し練習をする。

ただ技術的に演奏できるから簡単とすませてはいけない。
アーティキュレーションを考えていくと簡単なフレーズも簡単じゃなくなる。
どう流れを作っていくか、どう聞かせるのか?
深いと思う。
難しいフレーズを簡単に聴かせるのも技術
簡単なフレーズをエレガントに聴かせるのも技術
だと僕は思う。


自分との闘いだ。
自分はどういう音楽を作りたいのか?
自分の音楽に誇りをもてるのか?

他人の評価に一喜一憂するんじゃなくって
自分の音楽=自分自身なわけで、自分に誇りをもたんと。

仲良し派閥作って内輪でアゲアゲし合って満足してる場合じゃない。
また自分が弾けないのに人の演奏を批判、批評するのも大嫌い。
そんなことしてる時間があったら練習してください。

今度のライブは一般のお客様がいっぱい来てくださるので幸せです。











大手文明

 

クラシックギタリスト
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