ワルツno,3

クラシックギター
07 /27 2014
バリオスのワルツno,4が譜面を見ないで弾けるようになったので、弾きこみと並行して、no,3をスタートさせました。とても美しい曲です! 音取りはオッケーなんで、これもパーツに分けて、弾きこんでまずは体に覚えこます作業です。
ある程度流して弾けるようになるのが楽しみです。
ミュラーの7,8弦が最近良い音してます。
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弦8本同時替え

クラシックギター
07 /21 2014
先日、弦8本を全て同時に替えました。同時に全てを替えるのは初めて。響きが全然違います。
響きが素晴らしく音楽的になりました。
チェロの弦(僕がやっていた当時、1セットで1万ぐらい)
に比べたら全部で3,000円は安いもの。
ケチっちゃダメです。

考えてみればギターのメンテナンスはチェロと比べたら楽なもの。
チェロは弓の毛替えも定期的にしなければならず、維持費は大変でした。
楽器の値段もギターの10万クラスぐらい=50万ぐらい〜 と考えたほうがいい。
10万出して入門セット、ギターでいったら1万というクラスなのです。



久々の長電話

感じたこと、日常
07 /20 2014
今日、大学の一緒にギターを弾いた同級生達から電話がかかってきた。彼らは旅行に来てるようで自分を懐かしがってわざわざ電話をかけてきてくれたのだ。とても嬉しかった。忘れられてなかった。

この半年の成果や結果はどうあれ、自分は今年に入ってこの今まで精神的にはストイックになって自分を追いこんでやってきた。思うとおりにはいかない苛立ちの連続、そしてこのブログの更新も減った。

しかし全てが自分の思うとおりにはいかないものだ、そう甘くはない、そういう大変な時期もあるのだということを学んだ意味のある半年だと捉えるべきではないだろうかと思う。意義のある半年。

話は脱線したが、そんな状況で自然と友達とも連絡をとらなくなっていた。心のどこかで彼らのことは引っかかっていたのだがなかなか自分から連絡をとるという気持ちになれなかった。

ブログ、更新してなかったのに、友人達はチェックしてくれてたみたいでそれもとても嬉しく思った。 案外楽しみにして読んでくださる方が多いのですね。

このブログは実名でやっていて不特定多数の方々の目にも触れますからそういう自覚を、もってやっていかないといけません、自由奔放にというわけにはいかないし言葉一つ一つに責任が伴います。無責任なことは書けないので更新には時間もかかります。
炎上しないようにしないといけない (苦笑)
そんなことで更新はとてもハードルが高いのです。
だけど読んでくださる方々がいることはとても励みになります。感謝ですよ。
ありがとうございます!






棄てる文化

未分類
07 /14 2014
資源を大切にしようと言ってるわりには棄てなきゃいけないことが多い。

デスクトップパソコン、なぜか潰れたサクラヤのオリジナルでした。安かったのでしょう。しかし倒産、、、メーカーが無料で引き取りリサイクルするということが一般ですが、引き取り手がない場合どうなるか?
デスクトップ本体、モニターそれぞれに法外な値段が(社団法人〜から)要求されます。
部品を売って儲けている人達がいるのに、それを提供するこちら側がお金を負担しなきゃいけないということ。

結局分解して資源に優しくない方法をとらざるをえない、多くはそうなるのが現実ではないか?

デ○ンのオーディオ
このメーカーは本当に壊れやすい。CDプレーヤーがまた壊れた。04年に買ったのが1台目、09年に買ったのが2代目、そしてわずか5年も使えずにCDの回転部分が壊れた。 新しいモデルに買いかえた。
同じメーカーのアンプを使っていて、以前ならアンプとCDプレーヤーが連関してリモコン操作できたのにできなくなった。非常に不便だ。 窓口に問い合わせたら横柄な態度の女性が対応し、買いかえてください、と一言。腹がたったが怒っても何もならない。

結局アンプも棄てて買い換えろということなのだ。
同じメーカーで後継機種なのに連関性がない、とはどういうことだろうか、、、

まだ日本だからマシなのかもしれないが。

ゴミがそうやって増えていくのだ。

弦の消耗

感じたこと、日常
07 /12 2014
弦が消耗してくるとギターを弾く喜びが半減してきてしまう。この気候もあって音が微妙。そろそろ弦を替えますわ。
理論書くのは時間がかかるので気が向いたら書くスタンスでいきます。
半分自己満足ですから。

メージャートライアド+〜で4和音を作ろう

未分類
07 /10 2014
更新が遅くなってすみません。いろいろとバタバタとしており更新どころではありませんでした。

メージャートライアド(長3和音)、マイナートライアド(短3和音)、オーギュメントトライアド(増3和音)、ディミニッシュトライアド(減3和音)、4種類のトライアド(3和音)を前回やりました。

さて、今回は4和音(エクステンションセブンス)を学びます。
4和音はトライアドに次の3パターンどれかを加えたものです。

トライアド(3和音)+
①根音(最低音、ルート)からみてm7(短7度)を加えるか
②M7(長7度)加えるか
③dim7(減7度)を加える(M6と考えてもよい)か
ということになります。

セブンスコードメージャーセブンスコードについて

まずセブンスコードですが、上記①のパターンです。根音からみてm7の音をトライアドに加えます。
たとえばCのトライアドはド、ミ、ソでした。根音はドですね。ドからみてm7の音は何でしたか?
シ♭ですね。
これを加えたコードがC7(セブンス)となります。どちらかというと不安定で解決しない響きです。

次にメージャーセブンスコードです。これは②のパターンで根音からみてM7の音をトライアドに加えます。
たとえばドからみてM7の音シの音を加えたコードがCM7となります。安定しておさまる感じがする響きです。
この2つのコードの聴き分けができるようになると曲の感じ方が変わってきたりすると思います。

簡単な作り方や判別方法は以下の図のとおりです。なかなか言葉にすると理解しにくいので図にしました。
EPSON008.jpg

この図にあるようにコードの最低音(ルート)の全音下の音をオクターブ上にもってきて付加すればセブンスコードとなります。
またコードの最低音の半音下の音をオクターブ上にもってきて付加すればメージャーセブンスコードとなります。

以前学んだトライアドでも同様にそれぞれセブンスやメージャーセブンスコードを作ることができるのでエクササイズとして自分で作ってみることをおすすめします。

次に、ギターではどういったコードフォームがとられるのかを図にまとめました。
市販の本では度数表示が明確ではないため、わかりやすいように度数(音程)を表示しました。
このコードフォームは覚えておいて損はないと思います。
EPSON007.jpg

EPSON006.jpg

セブンス
B7型、A7型、G7型、E7型、D7型
メージャーセブンス
CM7型、AM7型、FM7型、EM7型、DM7型

この10個を覚えれば図にあるように1フレット分ずらすだけでいろいろなコードが作ることができます。
ギターはその点便利な楽器です。
型が変わらないことが理解いただけたと思います。
自分で書いてみるとより理解が深まると思ったのでこの図には空白の部分を作りました。コードフォームを自分で書きこんでみるのもいいかと思います。

次回の更新はまたいつになるかわかりませんが、今回説明したことが次につながってきます。応用になります。

冒頭で説明した①、②、③のパターンがすべてに応用できます。
ようは前回学んだ
メージャートライアド
マイナートライアド
オーギュメントトライアド
ディミニッシュトライアド
4つに①、②、③のいずれかを加えれば4和音が完成するのです。

ではまた。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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