棄てる文化

未分類
07 /14 2014
資源を大切にしようと言ってるわりには棄てなきゃいけないことが多い。

デスクトップパソコン、なぜか潰れたサクラヤのオリジナルでした。安かったのでしょう。しかし倒産、、、メーカーが無料で引き取りリサイクルするということが一般ですが、引き取り手がない場合どうなるか?
デスクトップ本体、モニターそれぞれに法外な値段が(社団法人〜から)要求されます。
部品を売って儲けている人達がいるのに、それを提供するこちら側がお金を負担しなきゃいけないということ。

結局分解して資源に優しくない方法をとらざるをえない、多くはそうなるのが現実ではないか?

デ○ンのオーディオ
このメーカーは本当に壊れやすい。CDプレーヤーがまた壊れた。04年に買ったのが1台目、09年に買ったのが2代目、そしてわずか5年も使えずにCDの回転部分が壊れた。 新しいモデルに買いかえた。
同じメーカーのアンプを使っていて、以前ならアンプとCDプレーヤーが連関してリモコン操作できたのにできなくなった。非常に不便だ。 窓口に問い合わせたら横柄な態度の女性が対応し、買いかえてください、と一言。腹がたったが怒っても何もならない。

結局アンプも棄てて買い換えろということなのだ。
同じメーカーで後継機種なのに連関性がない、とはどういうことだろうか、、、

まだ日本だからマシなのかもしれないが。

ゴミがそうやって増えていくのだ。

大手文明

 

クラシックギタリスト
 大手文明のブログ