発表会のステージをふりかえる

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10 /26 2014
今日は発表会で弾きました。
記憶に残ってるうちに整理と反省を書きたいと思います。
今日は舞台に出ていくと手もほとんど震えずかなり冷静でした。 緊張して怖いというのはよくあるけど、冷静すぎて怖いというのはあまりなかったです。
演奏している場面、場面をよく覚えていて演奏時間が体感的に長く感じました。
悪かった点はゆっくりと感じることを楽しむというより、怖く感じてしまったことが一つです。
ステージで演奏中に、ゆっくり音が聞こえてると思ったならば、目の前の音に集中して、楽しむ、陶酔するような感覚がほしかった。先を急ぐ感覚が多少ありました。 そこでミスが生じたりしてました。ミスを分析するとそういうメンタル的なところから出ていたように感じます。

ゆっくりと感じられる感覚→ステージで演奏しながら客観的に自分を見られる感覚 が身についてきたということか?
冷静になればなるほど、流れ、なんとなくで弾けなくなるので絶対的な自信が必要だと思います。
これは普段から譜面を読む習慣をつけ、暗譜による絶対的な自信が必要になると思います。
そしてやはりイメージトレーニングだなと思いました。ゆっくり音が流れてる感覚でどうメンタルをもっていくか。どこかで自信のないところがあると必ずやられます。

良かった点は、冷静に客観的に自分の音が聴けていたため、速いスケールが崩れなかったことやフレージングや音量を意識できた場面が今までになくたくさんあったことです。
ステージはこのように普段の練習では学べないことがありますね。
今後も内容のある練習を継続してより良い演奏を目指します。 良いイメージを大切に。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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