カットしてきました

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05 /13 2015
台風が去って次の日というのは暑くなりますね。
おかげで疲れが出やすいです。
今日はばっさりと髪を切ってきました。 前髪はくねりやすいのでストレートかけてます。
今流行りの自撮り⁇ 棒は使ってませんよ。

美容室からの帰り道の公園で

目指す音のイメージ

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05 /11 2015
朝、兄夫婦からもらったバウムクーヘンを食べた。
密度が濃くなんとも美味しい。
空気でスカスカのバウムクーヘンしか知らなかったので驚いた。

そう、密度が濃い、ぎゅーっとつまった図太いサウンド これが理想だ。
圧倒的な音圧。 これが理想だ。


音取りスピードを上げるには

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05 /10 2015
普段から音を階名(ドレミファ)で歌うようにすることですね。 あとは調性の理解。何調で作られてる曲なのか。どこに#や♭がつくのか。
そしてギターのポジションと一致させながらだんだんとゆっくり覚えていくとよいです。 実践あるのみ。
僕の場合はカルカッシのエチュードに取り組んでた頃、だいたい毎週一曲のペースで先生に見ていただいていたのですが、そのときに読譜力がついたかなぁと思いました。量をこなしていると自然と身についてきますよ。




失敗するときのパターン

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05 /08 2015
更新頻度が自然と増え、たくさんの方々に読んでいただいているようで嬉しく思います。拍手が増えると励みになります。

今日はコンサートで演奏するときに失敗するパターンを書いてみました。

経験的に
コンサートが近づくにつれて通し練習ばかり、しかもインテンポでやるようになる。
→焦ってきてどんどん穴が広がっていく。実は逆でスローテンポの練習で頭と体にたたきこむことのほうがよい。

技術が追いついていない
→これは選曲の段階で。もしお客さんに心地よく演奏を聴いてもらいたいならば技術に見合ったものをやったほうがよい。
 普段からエチュードなどに取り組むなど技術の鍛錬を怠らないこと。もちろんときには背伸びも必要だが。
 そうすればあの憧れの曲が魅力的に弾けるときがくる!?

演奏直前、楽屋での猛練習、音量をステージと同じでやる
→ステージに出る直前は力をある程度温存したほうがよい。練習するとしても確認の意味で最大音量は出さないで軽くゆる いタッチで行うほうがよい、脱力して案外よい。 
練習で一番の力を出すことではなく、ステージで一番の力を出すことが最終目標なのだから体力の温存は重要。陸上の短距離ランナーが試合の直前に全力疾走はしないと思う。

演奏するまえの楽屋で緊張する、怖いといった言葉を連発する
→自分で失敗するぞ、と自己暗示をかけてしまっている。
 ただし人によっては緊張してるなーと言って落ち着くケースがある。前向きな緊張と名付けたい。
 そういうパターンの人は緊張しているありのままの自分を受け入れ、逆にステージにたった瞬間に緊張するのは当たり前だ とありのままを受け入れられ冷静に対処できる。
 他にもどうしても手が震えてしまうという人がいて、そういう人は手が震えるのが見られているのが 恥ずかしいという感情  になる。だけど手が震えるのは当たり前だという自分を受け入れると意外にも落ちついてきて形になってしまうケースがある。

暗譜?したら楽譜を見ないようになる
→これは指でポジションを把握しているだけでステージフライトの原因にもなる。譜面をよく読むことは忘れてはならない。譜面には細かい指示があり意外に見落としている箇所が多かったりする。特にバッハに取り組む際は運指だけで覚えるのは危険すぎる。

練習不足
いろいろとありますね。メンタル、体のコンディション、家庭内・仕事のトラブル、殺人的な忙しさ・・・etc
そういったことから練習不足になってしまうことあります。でも練習不足でもステージに上がらなければならないときもあると思います。背伸びをしないこと。現状の自分の出せるものを出せばいいのです。プロはそういうわけにはいきませんけどね。

経験値
→ステージに出るなどの経験値が足りないとステージに上がった瞬間の緊張に対処できない。 手や足が震えたり、途中で舞い上がってしまって何を弾いているのかわからない状態になると練習で弾けていた箇所でつまづく。経験を積むと自分の音がよく聞こえるようになり冷静に対処できるようになる。 これは理屈ではない。
ステージには積極的に出た方がうまくなる。恐れなくていいのです。

怪我
負傷している状態では当然ながら良い演奏ができない。逆に力が抜けてよいなんていうケースもあるが。
ジストニアなどの場合どこかでメンタルの制御が行われてうまくいかなくなってしまうことがある。
焦らずフォームの修正とともにメンタルのもち方を変えていくことが大切だ。以前弾けていたのになぜだと嘆くことなかれ。これは成長するための段階なのだと言い聞かせる。自分を責めない。ある程度良い意味で適当になる。

事故
→これは高度なレベルに達している人に起こること。弘法も筆の誤りといったやつ。 
よくコンサートプロが演奏会で止まってしまう場面がある。
たいていがそれ以外の箇所は滞りなく完璧だ。 集中力やど忘れなどが急に起きてしまう。明らかな事故

とりあえず思い浮かぶものを書いてみました。
これって経験値から出てきたもので
やはり結論 
ステージでいっぱい弾くこと
ステージに上がるまでの自分にあった調整方法をみつけることが大切なのだと思います。






ポジティブでありつつ感受性も磨く

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05 /08 2015
私は生まれつき芸術家気質のため、いろいろと些細な変化をキャッチしてしまい、なかなか大変な面があります。
しかし人は変わるもので、何か以前よりは楽観的な人間になれたような(あくまで比較的)気がしてます。

20代のとき
人にどう思われてるのかびくびくしてた
完璧じゃないとストレスだった
やたら愚痴っぽかった、悩むことに弱かった

そういった面が歳を重ねて変わってきていると実感します。そしてこれからも変化してゆくのでしょう。

芸術家は様々な出来事に出くわしたり、物を見て美しいとか、嫌いだとか そういう感受性は大切なのだと思います。無神経では良い芸術はできないのではないかと僕は考えます。

しかしそれが度を過ぎると究極はゴッホや太宰治の心境になってしまう?

難しいところですが
ポジティブな感情と日常に起こる様々な出来事を敏感にキャッチする思考のバランスをもてるのが理想なのではないでしょうか。

寒暖の差に注意

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05 /05 2015
GWはみなさまいかがお過ごしでしょうか?僕は今のところ遠出はしてないし、しない予定。 人混みは苦手ですからね。
静かに穏やかに過ごします。といってもご近所の韓国料理がどんちゃか騒ぎしてますけどねー困ったものです。今日はわりと静かかなぁ。

朝は冷え、お昼は暑く、夜は少々ひんやり
といった具合に安定しない気候が続きますね。身体には気をつけましょう。
あまり書くことがなくてすみません。
ではまた!



ゲスト出演 角筈ホール

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05 /04 2015
ピアノの演奏会にゲスト出演してきました。 ピアノの方々、プロ級の人達はプーランクの即興曲第1番、第7番やバッハの平均律第12番やショパンの舟歌op60やらをほぼノーミスでやってのける凄まじいレベルでした。彼らもストイックに音楽を極めようとしている。刺激を受けました。

グランドピアノに音量で対抗しようなどとは最初から思っておらずもちろんギターの美しい音色勝負でいきました。

楽屋ではわりと緊張気味でしたが、ステージに立った瞬間、そして一音出した瞬間、急に演奏モードのスイッチが入り自分の出す音色に陶酔することができました。何かこれはまた新しい感覚。
演奏中にただ第3者の自分がいるのではなく自己、内面に深く入っていく感覚。
昨日のミュラー8弦は本当によく鳴ってくれました。助けられた。低音はずっしりと、高音は甘くて伸びやかで、気分がのってきて、本番の演奏中に練習で出なかった音色が出ちゃったり、楽しかった。楽器と一体になれてハッピー。
お客さんもみんなあったかくて弾きやすかったです。

曲目はエンデチャ・オレムスとカプリオアラべ といった感じに綺麗なタレガで揃えました。
エンデチャ・オレムスに関しては準備期間ほぼ1週間ちょっとぐらいといった具合でした。短期間で小品をいかに仕上げるかという試みは良い機会となりました。本当に美しい。タレガはなんて綺麗で美しい曲を書くのだ! ! ギターの良さを最大限に出しますね。

毎度のごとく良かった点、を書いてみました。また心に秘める部分、課題をプラスにしていきたいと思います。


暑い5月の始まり

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05 /01 2015
5月入りました。 早いですね。
先月、冷たい雨が降ってコートを着ていたのに
今日の暑さ。
ストーブもしまえてません。
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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