好きな演奏家を挙げるなら

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02 /04 2016
中峰秀雄 は当然として

ヤン・シェフェイ
ホルヘ・ルイス・サモラ
ザビエル・ジャラ
フローリアン・ラルース
ステファン・シュミット(10弦DTのバッハ)
※DTとはダブルトップの略語
最近正式な高音質音源を入手しました。素晴らしいの一言です。うねるような立体的音楽、繊細な強弱の音色コントロールでバッハを異次元のレベルで、聞かせてくれます。 決して作為的に感じ、自然に音楽が流れる。うねるように。
これはピアニストのグルダによるベートーベン ピアノソナタ全集を聴いたとき以来の衝撃でした。

少ないですが今まで特に感銘を受けた演奏家達です。
残念ながらヤン・シェフェイとステファン・シュミットは生で演奏を、聴けていませんので想像の域です。生演奏を聴けていないのは大変に残念です。
しかし、両者の音楽が好きですし素晴らしいことは想像できます。

ヤン・シェフェイの豊かでチェロのような野太い響きは生で聴いていないので想像ですが素晴らしいに間違いありません。
人によってはスモールマンをバンジョーのような音だと酷評する人がいますが、決して僕はそう思いません。弾き方なんです。ガブリエル・ビアンコやジュディカエル・ペロワは豊かで素晴らしい響きですね。
サモラについてはマスタークラスを2度受講しており、その音圧、生き生きとしたリズム・ビート感が素晴らしいと思いました。コンサートホールでの客席で聴いた生音は伸びやかで音の密度がぎっしりつまったものでした。甘いというより密度の濃い発音のしっかりしたサウンドでした。
ザビエルやフローリアンについては知っている方なら言うまでもなく素晴らしいです。 美しい音色と音楽が人々を魅了します。天使の響き、まさにその通りです。
東京国際ギターコンクール優勝者リサイタルでは彼の愛器フランスのウーゴ・キュビリエではなく、スポンサーであるヤマハの楽器を使うとの予定と雑誌で読みました。少し残念ではあります。彼にはウーゴで弾いてほしいと願うばかりです。

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大手文明

 

クラシックギタリスト
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