精進は日本的感覚?

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03 /14 2016
僕もよくここで使ってしまう言葉
「精進します」

よくお相撲さんが使ってますね!

確かに修行、訓練の積み重ねがなければ飛躍は期待できないです。

だけど音楽をステージで奏でるときに、修行僧の感情で奏でたら、聴衆にどう響くだろうか?

一方で西洋の方々(*日本人との比較と同義ではないです)、誤解ないよう成功してる人(この言葉もあまり好きではない)とでも言いましょうか
はどういう感じなのでしょうか?
厳しい練習はもちろんする。
だけど自信もって
ステージで
これが俺の演奏なんだ!聴いてくれ!
I am proud of myself!! listen to my music!!
という感情なのではないかと
勝手に想像する。

以前、国際コンクールに出た同門から楽屋の様子を聞いたら
海外勢は自信たっぷり、俺が一番やっ!きけー!
ぐらいの勢いだった
との話を、聞いた記憶が。

卑屈になってどうする?
自信なさげに、ステージに出てどうする?

俺が、私が 一番だ!
って気持ちで ステージでははっちゃけて思い切り楽しんじゃえばいいんですよ。

ということで、精進という言葉はやめます。

て、またビックマウスしてしまったんで
ステージ楽しめるように練習積み重ねますね。
結果に恐れず、たんたんと。
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悪い弾き方を忘れること

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03 /13 2016
効率の悪い、エネルギー消費ばかり激しいフォームから脱力の新しいフォームを体にしみこませることをやっている。
金曜の師匠によるレッスン後半では、動きにムダがなく、かつエネルギーが弦に最大限に伝わるアルアイレ奏法の訓練法について教えていただいた。

以前ステージで演奏したことのある曲の場合、昔の悪い弾き方を体が覚えており、新しいフォームを浸透させるのはなかなか時間のかかることである。決して焦ってインテンポで弾く練習ではなく、曲のなかでも動きにムダのないアルアイレ、アポヤンドを体に覚えこませていきたい。そして形にする。
当面の練習プランはそういったものになる。
野球の選手はオフにフォーム改造する際に、新バッティングフォーム、ピッチングフォームを覚えこませるため徹底的に反復練習で体に覚えこませる、そして高みを目指す。
現状維持はダメだ、上を目指さないといけない。

昨日

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03 /10 2016
昨日は演奏会用に写真を撮ってきました。
以前 使わせていただいたスタジオでした。 カメラマンさんが良い表情を作り出してくれて、とてもよかったです。

暑くなりましたね

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03 /09 2016
急に暑くなりましたね!そしてまた冷えるそうです。
寝苦しいでしょうね、皆様 体調はいかがですか?
体調にお互い気をつけましょう。

長い演奏に耐えうる要因とは

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03 /04 2016
コンサートプロは過酷な演奏スケジュールを組んで続けられるのはなぜか?
重奏ならともかくソロで演奏会を連日やり続けられるのはなぜか?
もちろん体力、集中力、確立された型などもあるであろう。
しかし、最小限の力で最大限のパフォーマンスを引き出す何かがあるに違いない。
それは脱力を含めた合理的なフォームそして食事なども含めた体のメンテナンスなのだろう。
我々 音楽家はアスリートと同じなのである。


大手文明

 

クラシックギタリスト
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