悪い弾き方を忘れること

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03 /13 2016
効率の悪い、エネルギー消費ばかり激しいフォームから脱力の新しいフォームを体にしみこませることをやっている。
金曜の師匠によるレッスン後半では、動きにムダがなく、かつエネルギーが弦に最大限に伝わるアルアイレ奏法の訓練法について教えていただいた。

以前ステージで演奏したことのある曲の場合、昔の悪い弾き方を体が覚えており、新しいフォームを浸透させるのはなかなか時間のかかることである。決して焦ってインテンポで弾く練習ではなく、曲のなかでも動きにムダのないアルアイレ、アポヤンドを体に覚えこませていきたい。そして形にする。
当面の練習プランはそういったものになる。
野球の選手はオフにフォーム改造する際に、新バッティングフォーム、ピッチングフォームを覚えこませるため徹底的に反復練習で体に覚えこませる、そして高みを目指す。
現状維持はダメだ、上を目指さないといけない。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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