コンクールの舞台裏

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08 /21 2016
ドイツ、チェコでは4人の素晴らしい邦人ギタリストが出場し、素晴らしい成績を残しました。
講習会受講の私を含め皆で行動をすることが多かったのですが、特にチェコでは皆と相部屋になったので、自然と絆がよりいっそう強くなりました。お互いがライバルでもあるのですが、助け合い良い関係を築いていました。
伊原さん、川島さん、藤原くん、翔天くん、皆と自然と仲良くなりました。みんないい人ばかりで。
伊原さんはいつも頼もしい兄貴分で、川島さんは僕のマスタークラス受講のことを気にかけてくれたり、藤原さんとは小さなギター談義なんかしたりなんか気があって、同門の翔天くんもコンクールがあるのにいろいろ気にかけてくれて ほんと良い感じの雰囲気でした。いろいろトラブルや予期せぬ出来事の連続でしたが、皆で助け合いました。オリンピックじゃないけどまさにチームジャパンでした。
コンクールが終わった最終日は皆で打ち上げで部屋でお酒を飲んで楽しいひと時を過ごしました。
この経験、思い出は貴重な財産です。



日本で当たり前のことは当たり前ではない

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08 /21 2016
チェコでもドイツでもそうですが、買い物をしても基本は袋をもらえません。言って、ほしいと言ってもたいていは嫌な顔をされます。現地語で言えば違うのかも?? 英語は基本 嫌な顔されます。

あるスーパーでの出来事。会計しますね、お金払って商品を包むなんてことは一切なく、会計済みボックスのようなところに投げ捨てられます!これ、マジな話です。はいっ次!さっさっと荷物まとめて行かんかい‼︎てな勢いなわけです。
あと、レストラン行きますね
ひどいとこだと
「すみませーん まだオーダーしたのこないのですけど?」だの、「オーダーしたいのですけど? 」なんていうのは店員さんの仕事が終わるまで待たされ完全スルーされます! 店員に不備があっても謝りませんし、自己主張して自分を常に正当化する傾向があります。

一方、日本はどうでしょうか? もうサービスはファーストクラス並みが標準ですし、すみまん、申し訳ありません、耳にタコができるほど聞きますね!

日本に帰ってきて、それがすごく新鮮に感じます。細やかな民族ですね、我々 日本人というのは。

なんだかんだ現地語は大切

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08 /20 2016
ドイツ、チェコに行きましたが一番強く感じたのは、現地の言葉の大切さ、です。英語は通じると思いきや意外や通じない局面に多く出くわしました。
また現地の言葉で挨拶したり、話そうとする姿勢があるだけで相手の態度、対応がいっきに変わります。これは逆の立場で考えてみればわかりますよね。日本に来てる外国の方が日本語で話しかけてきてくれたら心開きやすいですね。

ということで、これから海外に行くようなことがあったら、極力英語に頼らず、最低限必要な現地の言葉を頭に入れておいたほうがよいと感じました。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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