ズボンは選ぼう

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09 /30 2016
僕の足は太い。太ももあたりが。ウエストが入ってもギターを弾くには窮屈なズボンが多いのだ。
細身イケメンのためにたいていおしゃれな服は細くできてる。 かといってLLサイズをはけばウエストはゆるゆるだ。
今日は足の部分が細くできてるズボンをはいて練習してたらなんと弾きづらいことか、右指がかたく感じた。 面倒だから着替えないで練習してたのがよくなかった。 途中から余裕のあるズボンに着替えて練習したが変な弾き方がしみこんでしまっていて時すでに遅し。
ギターを弾く場合はズボンは選ばないとダメだ。ある程度太ももに余裕のあるものが望ましい、またはストレッチ性のあるものが望ましいのだ。過酷な全身運動だから。
プライベートのと区別して使おうと思った。
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朝晩のスクワット

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09 /29 2016
最近の習慣、マイブームというか
朝起きてスクワット、夜 お風呂入る前にスクワットをします。ネットで調べて正しいやり方でやってます。毎日続ければ地味にきくと思います。

7年ぶりの曲

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09 /28 2016
7年前 ジョイントリサイタルで演奏した宍戸睦郎のプレリュードとトッカータをステージにあらためてのせるべく、再び音をさらっている段階だ。独特な和の悲哀のなかに激しさがあり弾いていると自ずと興奮してくる。
私は指の故障が長くアップテンポの曲は、音楽的破綻を回避するためずっとステージにのせてこなかった。また心の部分で、しっとり悲しいゆっくりな曲が自然と私の体にあっていたのだ。
気づけば7年。当時の私はグランソロ、フッコ、ロボスなどがんがん激しく弾きまくっていたのだ。
いま、心がプレリュードとトッカータのような旋律を欲している。 そのままが今の私の感情のように思える。
だからやると決断したのだ。
その感情が、速いのを弾くことへの恐怖心を上回ったのだ。
お客様を引きこめるような演奏がしたい!

お好み焼き

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09 /24 2016
今日は母の誕生日祝いをしました。
僕がお好み焼きを焼きました。
喜んでくれました。

とるだけダイエット

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09 /23 2016
とるだけダイエットという、自分が食べたものを写真に撮って記録することによって
食べすぎてないかなどの栄養バランス、食事をとるタイミングが偏ってないかなどを
自分でチェックできる便利なアプリがあって4月から毎日欠かさず記録してます。
ダイエットというよりも自己管理ですね。特に栄養バランスは大切だと思うので!

時がたつのが早いです

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09 /21 2016
最近 諸事情あり、いろいろと忙しく動き回っております。 そのためか時間がたつのがとても早いです。もう水曜日。
12月4日は同門の大先輩でバッハ国際コンクール優勝の菊池翔天さんとのジョイントリサイタルに出演します。詳細はまたアップします。

1日1日、積み重ね、毎日少しずつ前進していけるようやってきます!

今日はデュオ・メリスのリサイタルに行ってきます。

やっぱカーボン弦が好き

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09 /17 2016
ディッターの弦を張り替えました。2,3をサバレスにしました。やっぱ響きが良いです。甘い。 気持ちが乗ります! えーねー!

ディッターからのメッセージ

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09 /10 2016
昨日、メールで写真を送ったのと、楽器の感想(大変満足している旨)を伝えたらディッターから返信があった。
僕の感想を聞いて、とても喜んでいる様子が文面からよく伝わってきた。
彼の話によるとこの楽器は特別な表面板構造で、音質もよく力強い音が出るそうだ。そしてここ1年ぐらい取り組んでおり、全てが良い結果を出しているとのことだった。
原文
I am very happy with the sound and power of that top construction . I built with this construction for one year now and the results were all very good .

僕は運が良かったと思う。

試奏もせず、CD音源やインターネットの動画だけの情報でコンサートカスタム楽器を買う、しかも海外から買うというのは博打に近い。
アメリカのギターショップであるクラシックギターインターナショナルのクリスさんとディスカッションを重ね、またディッターとも直接 メールでやり取りをしてオーダーメイドの世界で一本の8弦ダブルトップギターが出来上がった。
今日は師匠にも弾いていただき太鼓判を押していただけた。これはなんかダマンを8弦にした感じだね!と言ってくださいました。ダマンを所有する師匠が言うのだから間違いなしです。

ディッターの写真

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09 /09 2016
ディッターから無事楽器がついたら写真何枚か撮って送ってくれないかって言われたので撮りました! 何枚かいいのが撮れたのでアップします。
右手のタッチがほんとに楽です。しかも8弦なのに重量が軽い。フリッツより軽いんですよ。それでいてどこからそんな爆音が鳴るんだといった感じです。


ディッター・ミュラー8弦到着!

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09 /06 2016
1月にオーダーしたドイツの多弦ギター製作のマエストロ ディッター・ミュラーの8弦が遂に我が家に到着した! 7月完成予定から2ヶ月遅れでの到着となりました。ダブルトップでありながら低音は図太いスモールマンのような地鳴りのするような音、高音はクリーミーでまろやかでダマンを彷彿とさせる、予想以上の出来栄えでした。抜けの良さ、明確でいて、スパーンとすごいスピードで音が飛ぶかんじ。気合い入ってるし、こだわってるなと思う。
職人の心意気が伝わってきました。

フリッツのほうはこれでようやくメンテナンスに出せることできそうです。長期入院も可能で、これで安心です。
ディッターは3年年上のフリッツに比べればまだ新しく若い音色、しばらくは弾きこんで自分色に染めたいです。

趣味の、域から出るためには

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09 /05 2016
演奏を聴いて、この人は趣味の域を出ているなと感じさせる点は
1音、1音で音を捉えてる段階から
全体、長い歌わせ方ができているかです。

最初は音を出すのが大変、そして綺麗な音が出せるようになり、曲もそこそこ上手ですね、というレベルまでいきます。 クラシックギターの世界だとそのレベルの人が実に多いです。
弾く、ということ、技術面が難しいからです。
さて、そこからです。
自己満足で、自信たっぷりの愛想曲、ほんとにそれでいいですか?それで満足ですか?
もっと魅力的にしませんか?

変なところにアクセントがついていませんか?タッチをコントロールして音の強さ・弱さをコントロールしてますか?、曲を全体あるいはフレーズとして捉えられてますか?メロディラインのつながりはちゃんと歌になっていますか?自分がもし声を出して歌ったらそういう風に歌いますか?
そういったところを考えながらやってみると次のレベルにいけると思います。
チェコではスコット・テナント氏の他受講生のレッスンも聴講したのですが、途中から目をつぶらせて生徒に演奏をさせている場面が印象に残りました。とにかく自分の音、音楽の流れを聴きながら演奏するようにと。そうすると一つ一つの音が繋がって歌となり音楽となりました。
もちろんこれは音取り段階のレベルでは無理な話ですし技術も必要です。暗譜も完璧、自信たっぷりの愛想曲がおありならば、こういった練習のアプローチを取り入れていくのもよいかと思います。
趣味から出られる一歩かと思います。
難しいことぬきにソルフェージュ大切です。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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