準備とメンタルの持ち方

ギター技術分析、ギター論
10 /23 2016
昨日はペガサスホールで演奏でした。12/4のスーパーギタリスト菊池翔天さんとの演奏会の前にいい調整ができました。響きなどの確認などできました。収穫がいろいろとありました。修正するところはまた修正していきます。

良い準備をし、自分の練習内容や時間などを視覚化、記録していけばそれが自信の裏付けとなり本番での演奏での安心感に繋がります。
練習時間などをカレンダーに書きこむ。ホワイトボードに1日のスケジュールを書きこむ。会場に出発する前に写メに撮って持っていき、これだけやってきたんだ、と自己暗示をかけます。出かける前に 大丈夫!OK! てホワイトボードに書くんです。書くと、メンタルが変わるんですよね不思議と。 ルーティンです。

昨日の楽屋では面白かったのが、ステージに上がるまでのボルテージの上げ方。菊池くんと僕は1部の間はリラックスモード、あまり弾きません。まったく弾かないわけではないですが。2部で自分の演奏が近づいてきたらお互いギターを出し始めて集中モードにいっきに切り替わりました。周りの音が聞こえないぐらい、ギアチェンジです。 そして、舞台袖にマイペースで入り、ステージには演奏できる喜びを感じながら登場するといった具合です。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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