ソリストとして

ギター技術分析、ギター論
12 /11 2016
演奏をしているとき 雑念が入りこむと 瞬間芸術における最大の恐怖の瞬間がおとずれる。
公開演奏をしているときは、一切の雑念を廃し、自分の音、音楽の流れに集中しなくてはならない。
ステージでの演奏が終わり、顔を上げた瞬間 お客さんの満足度がよくわかる。 それがどんな言葉よりも全てである。どんな言い訳も通用しないのである。お客さんは正直なのだ。
もっともっと自分に厳しく、音と真剣に向き合わないといけない。
私生活から自分のことは全部自分でやる。甘え・妥協は一切許してはいけない。もっともっとタフになってみせる。
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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