少し楽に、いい意味で不真面目になろう

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09 /03 2014
こういう思考パターンはいけません。

ああ弾けない→何やってんだ、こんなんじゃ情けない、恥だ。
ああ練習辛い、しんどい→何考えてんだ馬鹿野郎、練習できないならギターやめろ!
こういう思考は逆に自分を追いこみ練習量が減ります。

ダメなことを責めることは全てにおいて悪循環をもたらす。僕の悪い癖です。
人には絶対怒りませんので悪しからず。自分に対しての話です。

できなかった、弾けなかった→ここが弾けなかったんだよ 笑 のように弾けないところがあるのが嬉しくて、そこができるようになったら楽しいんだろうなって想像して楽しんじゃえれば変わってくるのだと思う。「何で弾けんのじゃ、アホ」と自分をいじめるのはダメ。椅子を蹴っちゃダメですよ。大切な仲間ですから。

弾けなくても継続していけば、長い目で見てけば弾けるようになるんだって少し楽観的になれば練習量が増えよい循環にのってくんじゃないかなと思う。
今日の練習は楽しめなかった、苦行でした。
だから明日は楽しんで、弾けない箇所があっても絶望的になるんじゃなくて、ゆっくり丁寧に練習してればいつかできるようになるぐらいの楽観的な気持ちでいきたい。 必ず俺はうまくなるんだよ。

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Re: No title

Yさん
コメント、応援ありがとうございます。
まだまだこれからです。
少なくともモチベーションが良い方向に向かってきているのであとは正しい方向性をもってやるのみです。
今の僕のテーマなのですが
同じ時間をやるにしても、練習の仕方にこだわります。
とにかく苦手な部分の反復練習、ゆっくりやることです。
そうすればステージで速く弾いていても自分の音がスローで聴こえて楽になります。
とにかく密度の濃い練習を積み重ねていくことを考えて取り組んでいこうと思います。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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