ポジティブでありつつ感受性も磨く

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05 /08 2015
私は生まれつき芸術家気質のため、いろいろと些細な変化をキャッチしてしまい、なかなか大変な面があります。
しかし人は変わるもので、何か以前よりは楽観的な人間になれたような(あくまで比較的)気がしてます。

20代のとき
人にどう思われてるのかびくびくしてた
完璧じゃないとストレスだった
やたら愚痴っぽかった、悩むことに弱かった

そういった面が歳を重ねて変わってきていると実感します。そしてこれからも変化してゆくのでしょう。

芸術家は様々な出来事に出くわしたり、物を見て美しいとか、嫌いだとか そういう感受性は大切なのだと思います。無神経では良い芸術はできないのではないかと僕は考えます。

しかしそれが度を過ぎると究極はゴッホや太宰治の心境になってしまう?

難しいところですが
ポジティブな感情と日常に起こる様々な出来事を敏感にキャッチする思考のバランスをもてるのが理想なのではないでしょうか。

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大手文明

 

クラシックギタリスト
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