良い感じのときは幸せ

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09 /24 2015
なかなか良い感じかなっと手応えあり。
ギターがうまくいくときはメンタルが前向き
逆に全くダメなときはほんとマジで絶望で辛い。存在意義とか考えてしまい厭世的になることもあります。
だけど弱音を吐くのは男じゃないと思うから吐かないように極力努めています。

綺麗で甘美な音色が出ているときは幸せ。
ギターと心がつながっているような、とても穏やかな感情になる。
8弦の独特なサスティーンは長い音符でも広がっていくような感覚があってとても心地よい。
メロディーラインが歌ってくれる感覚。音と音の隙間に世界があるような気がする。
聖母の御子 これを8弦で弾いていると特にそういったものが感じられ 幸せな気持ちになれる。

12月に公演があります。詳細はのちほど。
今回はしっとり系でいきます。
しっとり系って簡単なようでいて聴かせるという次元になってくると別の意味で難しい。
先日のレッスンでも痛感しました。
基礎トレーニング、特に和音からのアルペジオは毎日 などなど速いパッセージが新フォームでも弾けるように併行して強化中なのですが

今回のステージでは癒せるような音色で勝負したいと思っています。
深い世界だと感じます。
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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