雨とシャコンヌ

感じたこと、日常
07 /07 2012
雨が降る。まさに7月といった感じだ。

部屋は暗くした。そろそろ寝る時間だから。
バッハのシャコンヌを聴いている。雨がじとじとと降っているせいかその響きがいつもと違く聞えて心に染みる。

今月もまたいろいろある。 毎日を大切にしないといけない。 日々の積み重ねが良いものを作ると信じてる。 全ての物事は一朝一夕で完成するものじゃないのだから。

焦りは禁物 だが計画性と努力の継続とその方向性を見極めながらやってかなければいけない。

決めたことはやりぬかないといけない もう中途半端な俺はここにはいない。 迷いを重ね悩んで悩んで回り道 その繰り返しだった。師匠にプロとしてギターで生きていくんでしょ?と言われても怖くて怖くて自分には強い気持ちが持てなかった。
 迷いが先行すればそれが聴衆に伝わる。ギターに全てを捧げた男の音楽をみせてやりたい。いまは自分にはギターしかありません。起きてから寝るまでほとんどギターのこと考えてます。自分の人生を捧げると俺は決めたのです。茨の道を進むと決めた以上妥協は許されない。やるしかないんだよやるしか。自分との戦いなんだ。甘えるな俺。

本気で熱意もって敬意をもって音楽に向き合っていこうと考えてる。
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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