精進は日本的感覚?

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03 /14 2016
僕もよくここで使ってしまう言葉
「精進します」

よくお相撲さんが使ってますね!

確かに修行、訓練の積み重ねがなければ飛躍は期待できないです。

だけど音楽をステージで奏でるときに、修行僧の感情で奏でたら、聴衆にどう響くだろうか?

一方で西洋の方々(*日本人との比較と同義ではないです)、誤解ないよう成功してる人(この言葉もあまり好きではない)とでも言いましょうか
はどういう感じなのでしょうか?
厳しい練習はもちろんする。
だけど自信もって
ステージで
これが俺の演奏なんだ!聴いてくれ!
I am proud of myself!! listen to my music!!
という感情なのではないかと
勝手に想像する。

以前、国際コンクールに出た同門から楽屋の様子を聞いたら
海外勢は自信たっぷり、俺が一番やっ!きけー!
ぐらいの勢いだった
との話を、聞いた記憶が。

卑屈になってどうする?
自信なさげに、ステージに出てどうする?

俺が、私が 一番だ!
って気持ちで ステージでははっちゃけて思い切り楽しんじゃえばいいんですよ。

ということで、精進という言葉はやめます。

て、またビックマウスしてしまったんで
ステージ楽しめるように練習積み重ねますね。
結果に恐れず、たんたんと。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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