経済的価値と芸術的価値

感じたこと、日常
07 /09 2012
芸術に生きるということは覚悟のいることだ。 生半可な気持ちでそれで生きていくなんて宣言できるものじゃない。


世間の冷たい目を気にして宣言できずにいる人はたくさんいると思う。いくらコンクールのタイトルホルダーでさえも… 芸術に対しての世間の風は冷たい。 それは仕方ないことだ。世間の風潮なのだから。金こそ全てなのだから。サラリーマンをやった俺にはわかる。


金儲けこそが一番 いくら稼いでるとか… どんな役職についてるとか…


経済的な価値が優先されるのが世の常だ。


俺は言いたい。


芸術は素晴らしい。 こんなに不安定な時代だから心を癒してくれるのが芸術なんだ。


芸術の価値が世の中の人間に伝わらなかろうが それを訴えていくのが自分の使命だと考えている。音で主張したい。本当に大切なものは何か。

芸術とは金からはほど遠い世界 だが俺は選んだ。 強い覚悟と身を捧げる想いで。

馬鹿にしたければすりゃぁいい、 きっと真実はいつかわかる。


俺は幸せなんだ。人間の本質、真実の世界で生きているのだから。
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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