ステージはお客様との対話

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06 /19 2016
ステージで演奏をしてますと
お客様の顔がよく見えます。最近よく見えるようになりました。昔はそんな余裕は全くなかったです。とても皆さま あたたかく好意的に聴いてくださって嬉しかったです。

音に酔いしれてくださっていたり、逆に眠そうだったり、退屈そうだったり…etc などが伝わってきたりするものです。
ライブならではですが、お客様との対話、コミュニケーションが成り立たないといけない、音楽が一方通行のスピーチではいけないと感じます。ですので、自分とのたたかいでもありながら、お客様と対話する空間なのだという認識をもって演奏していったらよりよくなっていくのではないかと少し感じました。ライブならではでしょう。
練習量、質、メンタル これらが本番のステージを大きく左右します。 準備、過程ですね、うまくいかないときの過程も経験しました。3月からですね4月にかけては特にひどい精神状況でした。
今回は現在の私自身の実力相応のものがある程度出せたのかな、といった自己評価です。背伸びをせずありのままの、いまの自分を出そうと心がけました。
これからの課題はテンポ感や力強さ、躍動感、それから指先の細かい音量コントロールと脱力の洗練化、 より、音楽的なフレーズの流れ作り そういったものでしょう。意識してやっていきたいです。 まだまだ伸びしろがあると思います。
今日は完全休養日にあて、リフレッシュしました。
また明日から再スタート。
これからも皆さまの心に届く音楽を目指していきたいです。応援よろしくお願いします。

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大手文明

 

クラシックギタリスト
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