利き腕は生活で極力使わない

ギター技術分析、ギター論
12 /13 2016
ギタリストにとって爪は命である。もし綺麗に整えられた爪がなかったら自分の音楽を奏でることが困難になってしまう。
演奏会を前に中指の爪、そして親指の爪と割れるトラブルに見舞われた。 中指はラスゲアートドブレとフィゲタの連続でやってしまったわけだが、親指は雨戸(防火シャッター)を閉じるのにガタンと勢いで下ろした際にぶつけて割ってしまうという失態だった。 中指の爪は伸びて間に合い、親指はアロンアルファでかためてその上からマニキュアでコーティングすることによりなんとか演奏会を乗りきった。

普段から利き腕ではない左手を極力使うようにしようと思ったし、爪のコンディションにこれまで以上に気を使おうと思うきっかけとなった。
今の僕の爪は、ブラジルのマニキュアでコーティングしてある。音も良いと思う。

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大手文明

 

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