一人生活の話 2

レッスン
01 /16 2017
ブログ記事はギターのことや音楽以外のことを書いたりするとアクセスや拍手が増えるのは不思議です。
読者の方は私の日常も知りたがっているということなのでしょう。

そうですね

一人で生活していると、よく言われることかもしれませんが”家族のありがたみ”を感じます。
どんなことにでも言えることだけれども自分がいざとなって体験してみないとわからないということなのですね。
ご飯作り、掃除、洗濯、洗い物、朝のゴミ捨て それからたまにだけれどもアイロンがけ そういったものを全部自分でこなしていくと時間がすぐにたちます。
近所の方にもたまに朝 私の姿を見られますね。
おはようございます だなんて言われると新大久保時代にはなかったことだったのでほっこりとした気分になりますね。

プチレッスンノート
大人になってからでも音程の聞き分けはできるようになります。
”いわゆる絶対音感”ではなくて相対音感みたいなものですね。
ピアノを想像してみてください。

ピアノでどんな組み合わせでもいいので二つの音を同時にならしてみてください。
様々なバリエーションができますね。

音程 音の間隔=インターバルと言います。2つの音の高低の幅です。
いくつかの分類ができますので実際に鳴らしてみてその響きの違いを味わってみてください。
そしてその響きから受ける印象を何か言葉で表してみましょう。暗いとか明るいとか最初はそんなのでいいです。
インターバルの話からするとものすごくややこしくて長くなってしまうので
実際にやってみてほしいです。

色々と音楽の理論書には丁寧、親切に書いてありますが 結構挫折しちゃうんですよねそこで。
ということで
シンプルに考え、とにかくやってみる。それが一番です。
理論は後からでもついてきます。

ピアノで実際に鳴らしてみましょう。
実際の音で行きます。下に指定された2音を同時に鳴らしてみましょう。
響きを楽しんでください。

バリエーション1 ドとファ ドとソ 
完全4度と完全5度の聞き分け

バリエーション2 ドとミ ドとミ♭ ドとラ ドとラ♭ 
長3度と短3度/長6度と短6度の聞き分け

バリエーション3 ドとシ ドとシ♭ ドとレ ドとレ♭
長7度と短7度/長2度と短2度の聞き分け 


これができるようになるだけでもあなたの音楽に対する感じ方はだいぶ変わってきます。



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大手文明

 

クラシックギタリスト
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