童顔だけど歳はとってる

感じたこと、日常
07 /24 2012
 facebookかなんかで後輩が昔の写真を載せてました。それを見ると自分は若かったなーと思います。
やっぱり人ていうのは年を重ねればそれなりのものが出るんですよね。
正直 大学の頃の写真見るとガキだなと思うし、今はいろいろ経験したぶんそれなりのものが出てるんですよね。
外見は20代前半に見えても内面はやっぱり28の男なんですよね。


21歳のとき入手したての新品ダブルトップのケネス・ヒルを使って渋谷のサロンで演奏した様子↓
21のとき
 

内面が変われば外見にもそれが自然に表れるものです。
 また内面が変われば音楽も変わるのでしょう。
いま自分はその段階なのかもしれません。
どう変わるのでしょうか?
それなりの覚悟が音や表現に表れるようになってほしい。


稚拙な表現かもしれないけど
 魚屋さんは魚の顔に、肉屋さんは肉屋の顔に、八百屋さんは野菜みたいな顔になる。

おんなじでギタリストはギターの顔になっていくんでしょうね。

 
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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