掛布先生リサイタル

クラシックギター
12 /10 2012
昨日は調布でマエストロ掛布雅弥氏のカフェ演奏会だった。
グレッグ・スモールマンの新作がよく響いていた。
マイクを通していないのに豊かで美しい響きだった。
特に、後半ステージのマジョルカが鳥肌ものだった。
円熟の演奏だった。


石川さんや岡島さん、それからギター製作家の本間先生ご夫妻と会場でお会いできた。
終演後、5人でお茶をして楽しいひとときだった。
みな声をそろえていままでのスモールマンのイメージとは違ったと言っていた。


本間先生いわく、ダブルトップのような響きだったとのこと。
僕自身も従来のアーチドバックのラティスとは少し違う印象を受けた。
甘く耳に心地よく入ってくる優しい響きだった。

これはぜひコンサートホールでしっかり聴いてみたいと思った。

来年、師匠と掛布先生がジョイントリサイタルを開催する予定だということ。
これがいまからまた楽しみだ。

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大手文明

 

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