親しみのあるギターの音が

感じたこと、日常
01 /03 2013
朝、布団のなかでギターの音が聞こえてきた。
夢かなと思ったら夢じゃない。
しかもこの音は師匠の音じゃないか。

一階でうちの親父が俺の一番のお気に入りの「中峰秀雄 バリオホールライブ」のCDを流していたのだった!!

夜が遅かったから眠くてしかたなかったけど音がなんとも心地よい。
何度も言うけど師匠だからといってこういうこと書いて、媚を売ってるのでもアゲアゲしてるのでもない。
確かに中峰秀雄が師匠であり僕がファンでもあることは否定しない。
純粋に寝ぼけた状態であっても気持ちが落ちつく音なのだ。
ふつうなら気持ちよく寝てたらうるさいと思うのがほとんどだ。

そしてCDはアンコールの郷愁のミロンガにさしかかった。
先生の曲目説明の声が聞こえてきた。そういや先生元気かな〜なんて考えながら…

布団で寝ぼけながらうわーマジでなんつー図太くて深い音色なんだと思ってた。

そして目が覚めて朝が始まった。

なんという寝てる人の起こし方だろう、、、
新年は生活が乱れがちになるので朝、タイマーでもつけて
バリオホールライブのCDでも流すなんてどうだろうか?
活力がみなぎってきて朝から燃えるようにギターの練習に没頭できるかも!?

燃えるようなギターライフを今年は送りたいと思っています!!
ギターを弾ける喜びを感じ、かみしめながら、精進してまいります!
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大手文明

 

クラシックギタリスト
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