教えていて感じること

レッスン
01 /15 2013
今日は大雪のなか与野本町まで教えにいってきました。
新大久保は与野よりも風が強くって歩くの大変でした。
与野もけっこう積もってましたねー。
歩くの大変でした。

でも電車なかなか動かなかったからそちらはもっと大変でした。

だんだんといまの生徒さんを教えるのにも慣れてきたと手ごたえを感じています。
やる気を出してくれるツボというのが人によって違くてそのツボがわかったみたいです。

まえも書いたし、当たり前のことだけどまずは好きになってもらうことが大切だと思います。

最近、ニュースで大騒ぎですね、体罰、あんなの問題外です。
嫌々やってるのを強制的に暴力(言葉の暴力も含む)をもって教えたら長い目でみたらやらなくなってしまうのは目に見えてます。

うまくなるには辛抱や我慢も当然必要です、だけど上手になりたいから頑張るのであって、無理やりやることじゃない。
何にでも言えるけどモチベーションって大切。

人間は心の動物ですからね。

さて、教えてる高校生の男の子、なかなかヤル気のスウィッチを入れるのに手を焼いてきたのですが
教えるこっちがテンションあげて、ほめたり、教え方のバリエーションを増やしていくことで楽しそうにレッスンを受けてくれてます。
嬉しいですね。
今日はようやくギターコードを3つほど覚えてそれを実際に曲のなかでジャーンと鳴らしてもらったりしました。
クラシックギターのアルペジオ、imのスケールから一度離れてやらせてみたところ
楽しそうにやってました。
あきらめっぽい子なので、最初は「そんなの僕、指が痛くなってできないよ」って言ってたのが嘘のよう
曲と合わせたらどんどん積極的になってやってくれました。

今日は収穫があったと思います。
これで俺がいないときも自分から進んでどんどん楽しんで練習してくれたら最高ですね。

ギターが彼にとって楽しめる一つの趣味になってくれたらとても嬉しいです。

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大手文明

 

クラシックギタリスト
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