寒さ

レッスン
01 /24 2017
今日の夜は特に冷えますね。
荻窪はかなりの冷えこみです。
体に気をつけましょう!

明日 水曜はピアノコースのレッスン日です。
よろしくお願いします。

一人生活の話 2

レッスン
01 /16 2017
ブログ記事はギターのことや音楽以外のことを書いたりするとアクセスや拍手が増えるのは不思議です。
読者の方は私の日常も知りたがっているということなのでしょう。

そうですね

一人で生活していると、よく言われることかもしれませんが”家族のありがたみ”を感じます。
どんなことにでも言えることだけれども自分がいざとなって体験してみないとわからないということなのですね。
ご飯作り、掃除、洗濯、洗い物、朝のゴミ捨て それからたまにだけれどもアイロンがけ そういったものを全部自分でこなしていくと時間がすぐにたちます。
近所の方にもたまに朝 私の姿を見られますね。
おはようございます だなんて言われると新大久保時代にはなかったことだったのでほっこりとした気分になりますね。

プチレッスンノート
大人になってからでも音程の聞き分けはできるようになります。
”いわゆる絶対音感”ではなくて相対音感みたいなものですね。
ピアノを想像してみてください。

ピアノでどんな組み合わせでもいいので二つの音を同時にならしてみてください。
様々なバリエーションができますね。

音程 音の間隔=インターバルと言います。2つの音の高低の幅です。
いくつかの分類ができますので実際に鳴らしてみてその響きの違いを味わってみてください。
そしてその響きから受ける印象を何か言葉で表してみましょう。暗いとか明るいとか最初はそんなのでいいです。
インターバルの話からするとものすごくややこしくて長くなってしまうので
実際にやってみてほしいです。

色々と音楽の理論書には丁寧、親切に書いてありますが 結構挫折しちゃうんですよねそこで。
ということで
シンプルに考え、とにかくやってみる。それが一番です。
理論は後からでもついてきます。

ピアノで実際に鳴らしてみましょう。
実際の音で行きます。下に指定された2音を同時に鳴らしてみましょう。
響きを楽しんでください。

バリエーション1 ドとファ ドとソ 
完全4度と完全5度の聞き分け

バリエーション2 ドとミ ドとミ♭ ドとラ ドとラ♭ 
長3度と短3度/長6度と短6度の聞き分け

バリエーション3 ドとシ ドとシ♭ ドとレ ドとレ♭
長7度と短7度/長2度と短2度の聞き分け 


これができるようになるだけでもあなたの音楽に対する感じ方はだいぶ変わってきます。



仮 ホームページ

レッスン
01 /07 2017
本日、荻窪教室に遂に看板が掲載されました。

看板には流行りの検索窓を設け、キーワードで繋がるようなレイアウトにしていただきました。看板作成してくださった名イラストレーター山下ハイジさんには感謝です。



しかし、看板出したはいいのですが、肝心のホームページがまだ出来上がっておらず、これではまずい!ということで今日急いで、テーブルタグメインの最低限の情報だけを載せた簡易ページをテキストエディタの打ちこみのみ、大急ぎで作成しました。

大手ギター・ピアノ教室の本格的なホームページの作成は進行中でjavascriptやphpなどプログラミング言語を駆使した手のこんだものになる予定です。お楽しみに。

photoshopでデザイン案(1枚絵)を作成し、スライス(パーツをバラバラに切りとって)、dreamweaverでコーディングそしてインタラクティブにするため(動くデザインにするため)javascriptを、そしてお問合わせフォームはPHPを使っていくという流れになっていくわけです。

デザイン案は年末、年始でかなり形にはなってきています。
もう少しゆっくり取り組みたいのでお待ちください。

下記サイトは褒められたものではありませんが(ポンコツな??)、しかし営業に必要最低限の情報は載せました。しばらくはこの簡易ページにお付き合いくださいm(_ _)m
大手ギター・ピアノ教室ホームページ 仮

引き続きホームページ作成は頑張ります!

練習は特効薬

レッスン
12 /15 2015
本番前の不安を拭い去るのはやはり練習だなと感じました。

メモ:
練習の仕方は通し練習をすることだけではありません、階名(ドレミファ)を歌いながらスローテンポで弾くこと。指板のポジショニングの把握と並行してやります。

ギターを弾いてないとき 不安になったら譜面を見て、演奏イメトレ。 つっかえるところは要チェックです。発見したら「ダメだな俺」じゃなくて発見できてよかったというポジティブ思考。

それから成功したときの ステージでの精神状態を 頭にイメージしながら練習する。 頭と体にたたきこむ。脳に良いときの指令を送り癖をつけるのです。僕の場合は、自己陶酔して自分の音を第3者の自分がゆっくり丁寧に聞いて全てがスローに聞こえてくるような感じです。

それから大切にしてるのは睡眠です。過去、疲労や体調不良などから思ったように力が出せなかった経験からかなり大切にしてます。 これはタイプにもよるかもしれないですが。 睡眠は少なくならないように、夜眠れなくても仮眠を適度にとります。うまくいかないときはたいてい睡眠が足りてません。
休むことも練習なのです。練習後 寝ている間もうまくなるのです。

当日は脳に栄養を与えるため糖質を補給する、直前はチョコレートなどいいでしょう。集中力に影響すると思われます。
お腹はいっぱいにせず、かと言って完全な空腹状態ではない程よい状態がよいですね。




教えていて感じること

レッスン
01 /15 2013
今日は大雪のなか与野本町まで教えにいってきました。
新大久保は与野よりも風が強くって歩くの大変でした。
与野もけっこう積もってましたねー。
歩くの大変でした。

でも電車なかなか動かなかったからそちらはもっと大変でした。

だんだんといまの生徒さんを教えるのにも慣れてきたと手ごたえを感じています。
やる気を出してくれるツボというのが人によって違くてそのツボがわかったみたいです。

まえも書いたし、当たり前のことだけどまずは好きになってもらうことが大切だと思います。

最近、ニュースで大騒ぎですね、体罰、あんなの問題外です。
嫌々やってるのを強制的に暴力(言葉の暴力も含む)をもって教えたら長い目でみたらやらなくなってしまうのは目に見えてます。

うまくなるには辛抱や我慢も当然必要です、だけど上手になりたいから頑張るのであって、無理やりやることじゃない。
何にでも言えるけどモチベーションって大切。

人間は心の動物ですからね。

さて、教えてる高校生の男の子、なかなかヤル気のスウィッチを入れるのに手を焼いてきたのですが
教えるこっちがテンションあげて、ほめたり、教え方のバリエーションを増やしていくことで楽しそうにレッスンを受けてくれてます。
嬉しいですね。
今日はようやくギターコードを3つほど覚えてそれを実際に曲のなかでジャーンと鳴らしてもらったりしました。
クラシックギターのアルペジオ、imのスケールから一度離れてやらせてみたところ
楽しそうにやってました。
あきらめっぽい子なので、最初は「そんなの僕、指が痛くなってできないよ」って言ってたのが嘘のよう
曲と合わせたらどんどん積極的になってやってくれました。

今日は収穫があったと思います。
これで俺がいないときも自分から進んでどんどん楽しんで練習してくれたら最高ですね。

ギターが彼にとって楽しめる一つの趣味になってくれたらとても嬉しいです。

大手文明

 

クラシックギタリスト
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