フォームいじり

クラシックギター
04 /05 2017
いろいろフォームをいじくりまわしてたのですが、結局1番自分にとって弾きやすい弾き方、(2月の大御所のギタリストの方々とのジョイントのときの形)に戻ってきました。 この形で微調整を加えつついきます。

ト音記号とヘ音記号について

音楽理論
03 /29 2017
ト音記号とヘ音記号について今日は書きます。

ト音記号について
トとは、
日本音名ハ、二、ホ、ヘ、ト、イ、ロのトからきてます。これは私達が普段呼び慣れている階名表記にするとド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドとなります。
つまりトは、ソということになりますね。
5線譜の第2線(下から2番目の線)つまりソのところにうずまきの中心がくるように書きます。
作曲家の直筆譜には様々な個性があり、有名な作曲家になってくるとその書き方によって誰が書いた譜面なのかがすぐわかるという話を聞いたことがあります。その人の個性、一目で見てわかるサイン?のようなものだと言えるでしょう。

階名はド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドです。

音名については様々な呼び方があります。

ドイツでは音名がC(ツェー),D(デェー),E(エー),F(エフ),G(ゲー),A(アー),H(ハー)となり、
アメリカではそのままC(シー),D(ディー),E(イー),F(エフ),G(ジー),A(エー),B(ビー)となります。

イタリア語では音名と階名が同一の呼び名でド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドとなります。

話が音名と階名の話に脱線しましたが
ト音というのはG音のことですからト音記号はGクレフとも呼びます。
同様にヘ音記号のことはFクレフと呼びます。

まとめ


「階名 音名」とGoogleで検索するとより細かく詳しく書いてあるところが出てきますのでより詳しくはそちらをご覧ください。

教室ブログ作りました

感じたこと、日常
03 /25 2017
教室の情報などは
大手ギターピアノブログ
https://https://ote-guitarpiano.blogspot.jp/
に載せていきます。新しく作りました。
コンサート情報などは宣伝もあるので内容がかぶったりすることもあるかと思いますが
僕の個人ブログと分けることにしました。
こちらのブログはギターについてや僕の日常なんかを中心に書いていこうと思います。
最近は難曲グランソロをずっと練習してます。非常にタフな曲です。

自分のパターン

ギター技術分析、ギター論
03 /17 2017
ギターに関してのお話。
弾く指のほう(右手)には様々なバリエーションがあります。 弦を押さえる指(左手)にもいろいろとあるように。
自分にとって他のパターンと比較したとき(相対的に)動かしやすい右手パターンは必ずあります。
もちろん苦手なパターンも鍛えたほうがよいです。
だけれどもステージ演奏を想定したときに、無理がある右手パターンで臨んだ場合、ミスタッチのリスクが上がってきてしまいます。 練習をしながらみつけていくとよいと思います。
m,aが速いのか
i,aが速いのか などなど…

初回レッスン

レッスン
03 /16 2017
お久しぶりです。
今日はNさんの初回レッスン日でした。
「たのしく学べるギターレッスン1」からスタートしました。この教本は弾きながらギターのコードを同時に学ぶこともできるし、何よりタイトル通り、 "たのしい"です。
教本に加えて、私自身が経験してきたことに基づいた弾き方をface to face で伝えていきます。 教本=全て正しい というわけではないので。
弾き方というのは文字や写真、動画などでは伝えることが難しいです。レッスンの空気感と言いますか、理屈ぬきに伝えることができないのです。
今日一回のレッスンだけでNさん ぐーんと上達したように感じました。 嬉しく思います!



大手文明

 

クラシックギタリスト
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