練習

ギター技術分析、ギター論
04 /11 2017
メトロノーム4分音符=90から95ぐらいのゆっくりテンポで体にたたきこむ練習をしました。
土曜にオーバーワークしてしまい昨日倒れたので、今日は少なめな練習で終えました。 筋肉の疲労は完全に取れてました。

コツをつかんだ

ギター技術分析、ギター論
04 /09 2017
弦を弾く筋力は日頃の鍛錬で、ついているので浅いアポヤンドタッチにしても身につくのがはやい気がします。ヴィラ・ロボスの練習曲no.7なんかも今日はいつもより楽に弾けてた気がします。
スポーツと一緒で練習でフォームを体に覚えこませるのです。それがハマったときは一気に飛躍できます。
来週 日曜にグランソロを王子の北とぴあで弾きます。そろそろテンポ設定をある程度決めていきたいと思います。あとはポジティブなメンタルとイメージトレーニングはいつも通りです。

良い音と速さの両立

ギター技術分析、ギター論
04 /07 2017
指が速く動くのと同時に割れない音圧、音質、を両立させることはなかなか深い課題だ。
明らかに和音を弾いていていい音が鳴っていると思う姿勢や指が弦に入る角度をみつけたがその形はテンポを上げると崩れてしまう。 弾弦して、力をぬいてまた弾くと同時に瞬発的にエネルギーを発散させるわけだが。
グランソロのイントロダクションの音質のまま、テーマも歌うようなふくよかな音質で弾きたい。

フォームいじり

クラシックギター
04 /05 2017
いろいろフォームをいじくりまわしてたのですが、結局1番自分にとって弾きやすい弾き方、(2月の大御所のギタリストの方々とのジョイントのときの形)に戻ってきました。 この形で微調整を加えつついきます。

ト音記号とヘ音記号について

音楽理論
03 /29 2017
ト音記号とヘ音記号について今日は書きます。

ト音記号について
トとは、
日本音名ハ、二、ホ、ヘ、ト、イ、ロのトからきてます。これは私達が普段呼び慣れている階名表記にするとド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドとなります。
つまりトは、ソということになりますね。
5線譜の第2線(下から2番目の線)つまりソのところにうずまきの中心がくるように書きます。
作曲家の直筆譜には様々な個性があり、有名な作曲家になってくるとその書き方によって誰が書いた譜面なのかがすぐわかるという話を聞いたことがあります。その人の個性、一目で見てわかるサイン?のようなものだと言えるでしょう。

階名はド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドです。

音名については様々な呼び方があります。

ドイツでは音名がC(ツェー),D(デェー),E(エー),F(エフ),G(ゲー),A(アー),H(ハー)となり、
アメリカではそのままC(シー),D(ディー),E(イー),F(エフ),G(ジー),A(エー),B(ビー)となります。

イタリア語では音名と階名が同一の呼び名でド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドとなります。

話が音名と階名の話に脱線しましたが
ト音というのはG音のことですからト音記号はGクレフとも呼びます。
同様にヘ音記号のことはFクレフと呼びます。

まとめ


「階名 音名」とGoogleで検索するとより細かく詳しく書いてあるところが出てきますのでより詳しくはそちらをご覧ください。

大手文明

 

クラシックギタリスト
 大手文明のブログ